桜と美術本

宮崎台駅前の桜咲いてますね。散歩した多摩川沿いから等々力渓谷のあたりはまだでした。水際は風があって少し温度が低いのでしょうか。

本棚の本を変えました。今回は美術本です。これらも貸し出し可能です。
画集や雑誌、美術に関する本です。どれも気軽に観られる本だと思います。映画と写真の本は除こうと思ったのですが、映画は『アート系映画徹底攻略』という本が目に入ったので入れました。

現在もアートは可能なんでしょうか。もうアート観る気がしない、もうアートなど無縁と思っていても生活のあちらこちら、都市や建築のあちらこちら、装置のあれこれにアートの侵入ということがあるでしょうか。かつてのメディアアートが現在の通常のメディアの一部になっているように。

 

そいうえば多摩川沿いを歩いた時に、河川敷にシート引いて座りパソコン広げて、アウトドアテレワークをしてる方を何人か見かけました。草と野花の中にシート引いてる方などは、風景と一体化していて少しアート的なものを感じました。近くには第三京浜と送電線が川を跨いでいて対岸にはアマゾン倉庫が。その辺りでしばらく川岸に座っていると亀、カモ、白鳥、ぼら、ミツバチなどがやって来ました。

バンクシーはネットやテレビで話題になってるのを見るくらいで詳しくなかったので本を買ってみました。政治と状況を、アートにしているのですね。逆なのか、同じこととして扱ってるとも言えるでしょう。そういった意味では現代美術の始まりと言われているデュシャンやその後のボイスの延長かも知れません。もちろんグラフィティの影響があるのでしょうが、音楽的にはヒップホップよりダブステップが似合いそうです。

しかしアートのようなものに包囲されるだけじゃなくアートを癒しとか、ちょっとした視点の変化として気軽に使えばいいんじゃないでしょうか。僕は絵心ありませんが何か描いてみたり作ってみるのもいいかも知れません。整体も身体を良い方向に変化させるものとしてお気軽に使ってください。

 

1.雑誌『太陽 博物館はワンダーランド』
2.雑誌『STUDIO VOICE  フルクサス発 インターメディアアートの出発点から』
3.雑誌『芸術新潮 日本の「かわいい」 はにわからハローキティまで』
4.『BANKSY YOU ARE AN ACCEPTABLE LEVEL OF THREAT』
5.『KEITH HARING』
6.『ポールデルボー展』
7.『フランシス・ベーコン』
8.『Salvador Dali』Robert Decharnes Gilles Neret
9.『ピカソ展 子供の世界』
10.『ムンク展』
11.『RODIN』
12.『巨匠たちのリトグラフ展』
13.『もっと知りたい葛飾北斎 生涯と作品』 永田生慈監修
14.『Yasuji 東京』 杉浦日向子
15.『現代美術の教科書 NEW ART THEORIES!』
16.『M.C.  ESCHER』ハウステンボス・コレクション
17.『藤田嗣治1977 藤田嗣治展』
18.『ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情』
19.『印象派はこうして生まれた』
20.『Louise Bourgeois』
21.『極東ロシアのモダニズム1918-1928』
22.雑誌『美術手帖フランシス・ピカビア』
23.雑誌『ユリイカ シュルレアリズム』
24.『101人の画家 生きてることが101倍楽しくなる』
25.雑誌『別冊宝島EX  絵画の読み方』
26.『アート系映画徹底攻略』
27.『私の好きな世界の美術館・ベスト3』
28.『マネ 巨匠たちの肖像DVDブック』
29.『やっぱり好きだ!草間彌生。』
30.『YOKO ONO』飯村隆彦
31.『妖怪萬画』
32.『ヴァン・ゴッホ』アントナン・アルトー

 

貸し出し後、以下を加えました。

『クレーの贈りもの』
『目をみはる 伊藤若冲の『動植綵絵』』狩野 博幸

『It Began in Kamakura 神奈川県立美術館の65年』
『東京アートガイド』

DVD販売の参考図書も
『星のフラグメント 山田勇男のあしおと』から『YAMADA ISAO 夢のフィールド』に変えました。

等々力渓谷の写真の茂みのくぼみに、老女の妖精のようなものが写ってますが、光の具合だと思います。(写真中央左寄り)

それとも何かの人形が置かれていたのだろうか。ちょうど老境に入っても活躍している(た)女性の美術家の本を選んだところでした。